QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
mc1397

2011年09月28日

黒川たけし通信第1号

 ご挨拶
   盛暑の時期を迎え、お元気でお過ごし
のことと存じます。
 日頃よりご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます
    私は、五月一日から市議会議員として     活動させていただき、早いもので三か月が過ぎました。この間、五月の臨時会、六月の定例会、視察研修などを経験しました。
皆様からいただいたお力をバネに一日も早く期待に応えることができるよう視察研修や政策勉強、地域活動に取組んでまいります。
    この通信は、私から皆様へ議会や議員の活動の内容をお知らせするとともに、皆様との絆を大切にするために発行させていただくものです。
    今後も地域の発展、市の発展のために全力を傾けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

平成23年6月(第2回)
岩倉市議会定例会報告
 6月13日より30日までの会期日程で開催され、3議案すべてが全員賛成で可決されました。
報告第2号 情報公開及び個人情報保護に関す
 る運営状況の報告について
・ 情報公開に関する運営状況(平成22年度) 
 請求件数 22件
・ 個人情報保護に関する運営状況(平成22年度)
 請求件数 6件
報告第3号 平成22年度岩倉市一般会計予算の繰越明許費繰越報告について
    道路改良事業、学校施設耐震工事など11件
議案第40号 岩倉市税条例の一部改正について
議案第41号 平成23年度岩倉市一般会計補正予算(第2号)
議案第42号 岩倉市上水道事業会計補正予算(第1号)
<議案の内容>
議案第40号 岩倉市税条例の一部改正について
  東日本大震災の被災者等の負担の軽減を図
るため、個人市民税について、雑損控除及
び住宅借入金等特別控除の特例措置を設け
るものです。その内容は、
① 東日本大震災により住宅、家屋、自家
用車等の資産について生じた損失について、平成22年分の総所得金額等から雑損控除として控除できるとするものです。
  ② 住宅借入金等特別税額控除の適用を受けていた住宅が東日本大震災により居住できなくなった場合においても、控除対象期間の残りの期間について、引き続き税額控除を適用することができるとするものです。
議案第41号 平成23年度岩倉市一般会計補正予算(第2号) 六百三十四万一千円
  内容は次のとおりです。
・防災対策費 百五十万円
 東日本大震災の被災地に支援した物資の補充及び災害用備蓄食料を追加するもの 百万円
    地域の防災対策費用の整備に対する補助金を新設するもの(補助率1/3、限度額 十万円) 五十万円
  ・在宅福祉事業 
    高齢者住宅改善費助成金 五十万円
    身体障害者住宅改善費助成金 百万円
・放課後児童健全育成費 十二万四千円
 夏季の電力需給対策による企業の就業
時間等の変更に伴い、日曜日に放課後児童クラブを実施するためのパート職員の賃金の増額
・清掃事務所施設管理費 四十万円
 清掃事務所の浄化槽内の劣化した壁面  を補修するもの。
・ごみ減量化推進事業 二十一万六千円
 月1回、地区で実施している分別収集とは別に、毎月第3日曜日の午前中に清掃事務所で資源回収を実施するための業務委託料九万円及び備品購入費(カート購入代)十二万六千円
・労務対策費 百四十万円
 東日本大震災により愛知県に避難された被災者の就労の場を提供するために、2人を6か月間、パート職員として雇用するための賃金
・教育指導費 六十万円
  6年生の理科授業に理科支援員を配置する業務委託料
・小学校施設改良費 三十三万一千円
 岩倉北小学校の普通教室に扇風機を設置する工事費
・中学校施設改良費 二十七万円
 南部中学校の扇風機設置及び蛍光灯器具交換の工事費
議案第42号 岩倉市上水道事業会計補正予算(第1号) 六十一万円
・ 東日本大震災の被災地に支援した非常
飲料水容器(10ℓ入り)二千枚の購入費


一般質問を行いました
 6月定例議会で始めての一般質問を行いました。この一般質問は、議員が本会議において市政全般について質問をすることができます(ただし、事前に質問要旨を通告します)。
 「東日本大震災について」と「東海地震について」の2点について質問しました。主な内容は次のとおりです。
(1) 東日本大震災について
問 どのような被災地支援を講じてきたの
か。
答 救出・救援活動、応急給水活動、窓口
業務支援に職員を被災地へ派遣し、市民
の皆さんの協力を得て、ダンボール七十
三箱分の救援物質を提供した。募金額は
六月十七日現在、五百九十四万二千円で
ある。
  問 今後、被災自治体の行政事務を支援す
るため、職員を派遣する考えは。
答 人的支援の要請があり、宮城県岩沼市
へ六月二十日から福祉関係の行政事務を支援するため、職員一名を派遣している。
問 市の節電対策として、新たに取組むべき事項はあるのか。
答 庁舎節電行動計画を策定し、電気使用量は昨年度比十五%の削減を目標とし、照明スイッチに原則消灯の表示、終業時の一斉消灯、エレベーター一基の停止などを実施している。
問 この大震災から何を学ぶのか。
答 自主防災組織の災害対応能力の向上、地域コミュニティの共助体制が課題である。
(2) 東海地震について
 問 地域防災計画は見直すのか。
 答 愛知県の防災計画の見直しに合わせ、本市の地域防災計画は地域の実情に合った計画に見直す。
 問 総合防災訓練は見直すのか。
 答 従来の参観型から参加型訓練に見直し、地域住民による被災者の救出訓練、避難所の設置・運営訓練などに重点を置いた訓練としたい。
 問 災害対策本部職員の実践的な図上訓練は実施しているのか。
 答 図上訓練は、地域防災講習会では行っているが、災害対策本部としては実施していない。今後研究していきたい。
 問 地域の防災力を高めるため、地域住民が避難場所、避難経路、危険箇所などの地域の実態をつかみ、地域の防災マップとして活用するために災害図上訓練を自主防災会が行うよう働きかけや支援策を講じてはどうか。
 答 災害図上訓練は地域の実態に即した防災活動、災害時要援護者に配慮した避難誘導等の対応策について理解していただくものとして大変有効であり、防災マップや防災カルテとしてまとめ、実際の災害時には大いに役立つほか、地域の防災意識の向上にも効果が期待される。より多くの地域住民の参加を促すために今後、広報や各種イベント等でPRを行っていきたい。


議会報告

平成23年5月(第3回)
 岩倉市議会臨時会報告
 5月16日から18日までの会期日程で開催され、
須藤議員が議長に選出されました。
 臨時会は、市長提出議案一件、議員提出議案
一件の審議と議長・副議長等の選出をはじめ、
各常任委員会委員の選任、特別委員会の設置及
び選任、一部事務組合議員の選任などを行い閉
会しました。黒川が所属する委員会は次のとお
りです
  総務・産業建設常任委員会委員
  一般会計予算常任委員会委員
  議会改革特別委員会委員
  合併研究特別委員会委員
  政治倫理委員会委員
  小牧岩倉衛生組合議会議員
  環境保全審議会委員




  

Posted by mc1397 at 15:57Comments(0)TrackBack(0)黒川たけし通信